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【ドラクエ】弱すぎるボス3選【Part1】

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タカリ

こんにちは、タカリです。

今回は「ドラゴンクエストシリーズ」(以下、DQシリーズ)における、「弱すぎるボス」を本気で研究していきますね。

「ボス」・ストーリーの節目に登場する高い能力を持つモンスターの総称

「ボス」は大抵の場合シナリオに深く関わり、通常モンスター(いわゆる雑魚敵)よりも強いため、プレイヤーの印象にも残りやすいです。

本記事は、そんな強すぎるボスたちをご紹介するのではなく、逆に弱すぎて印象に残るボスたちにスポットを当ててみました。

今回は、この3体の弱すぎるボスたちに徹底的に迫っていきますので、最後までまでお付き合い頂けると幸いです。

タカリ

それではどうぞお楽しみください♪

(DQ5)父の仇敵「ゴンズ」

こちらの章では、「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」(以下、DQ5)に登場する弱すぎるボス「ゴンズ」をご紹介します。

結論から言うと「ゴンズ」はDQ5に登場するボスで、「ゲマ」直属の獣人型モンスターです。

グラフィックは「ソルジャーブル」と「グレンデル」の色違い。

リメイク版では持っている武器が鉈(なた)のような形状になり、盾にはトゲが付いたりと、地味にマイナーチェンジ。(弱さは据え置き)

ゴンズは、主人公を人質に取られ無抵抗になった「パパス」を痛めつけた仇敵なので、嫌いでも好きという方はあまりいないと思います。

パパスの最期については、こちらの記事で詳しく書いているので、よかったらぜひご覧ください。

結論から言うと、「ゴンズ」の攻撃手段は「通常攻撃」と「強化攻撃」(1.25倍威力)の物理攻撃のみ且つ完全1回行動だからです。

見た目はゴリゴリのパワー系ですが、攻撃力は200と完全に見掛け倒し。

この攻撃力は、ゴンズと同エリアに出現する通常モンスター「メタルドラゴン」の攻撃力210に負けているんです。

メタルドラゴンは守備力210で耐性も非常に優秀ですが、ゴンズはバギ系に完全耐性、デイン系に強耐性を持っているだけで、他には何の耐性もありません。

守備力は190ありますが、ルカニ系が100%効くので「ルカニ」や「ルカナン」で守備力を下げ、反対にこちらは「スカラ」や「スクルト」で守備力を上げれば、負けるほうが難しくなります。

タカリ

本当に弱いんですけどね。

さすがに、同エリアの通常モンスターより攻撃力が低いのは可哀想と思われたのか、リメイク版では攻撃力200→300と、あのトラウマモンスター「ブオーン」と同値に達し、古参プレイヤーを震え上がらせました。

ですが、他の弱点は据え置きのままですし、SFC版同様にスカラやスクルトで守備力を上げれば余裕の相手と言えます。

ルカニ系は効かなくなりましたが、守備力は190→135に下がっているので、取るに足りません。

ちなみに、1/4096(≒0.0244%)の超々低確率で「ちいさなメダル」を落とします。

タカリ

全然いらない。

「ちいさなメダル」については、こちらの記事で詳しく書いています。

「ブオーン」については、こちら。

DQ5をDS(リメイク版)で遊びたい方はこちら♪/

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タカリ

意外と知られていませんが、DSのソフトは3DSでも遊ぶ事ができます。

私もDS版のDQは全て3DSで遊んでいますよ♪

(DQ6)ドランゴ引換券「テリー」

こちらの章では、「ドラゴンクエストVI 幻の大地」(以下、DQ6)に登場する弱すぎるボス「テリー」をご紹介します。

結論から言うと、「テリー」はDQ6における重要キャラであり、仲間キャラクター。

DQ6を未プレイの方は、なぜ仲間キャラなのに弱すぎるボス?と浮かぶと思いますが、とあるイベントで彼と戦うことになります。

仲間キャラと戦うのは割と王道ですが、DQシリーズでこの手の展開は意外と少ないんですよね。

タカリ

「ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君」の仲間キャラ「ゼシカ・アルバート」との戦いも印象深いです。(性癖歪み注意)

↑のイベントについては、こちらの記事で詳しく書いているのでぜひご覧ください。

話を戻しますね。

テリーは銀髪に紫色の瞳を持ち、クールでイケメンな一方で小物感満載の言動が魅力。

「ドランゴ引換券」「青い閃光(笑)」と幾つもの異名を持つ、作中屈指の愛されキャラなんです。

なお、彼がとても悲しい過去を背負っていることをご存知でしょうか。

もし、興味がある方はこちらの記事をご覧ください。

タカリ

人身売買など、センシティブな内容についても遠慮なく触れているので、このような話題が苦手な方はご注意くださいね。

結論から言うと、多彩な剣技に加え「ルカナン」まで唱え、「らいめいのけん」を道具として使用してきますが、完全1回行動の上に能力もパッとしないから。

「テリー」とは「ヘルクラウド城」にて、四魔王のひとり「デュラン」の前座の2番手として戦うことになります。

「キラーマジンガ」&「ランドアーマー」、テリーと連戦し、最期にデュランと戦う流れですね。

キラーマジンガは、DQシリーズでも屈指のトラウマモンスターとしても有名。

「キラーマジンガ」のトラウマについては、こちらの記事で詳しく書いています。

そんな、キラーマジンガの後に戦うテリーはさぞ強いのかと言うと、全くそんなことはありません。

回避率が1/16と高く、「はやぶさぎり」「かえんぎり」「さみだれけん」といった多彩な剣技を放ってきますが、攻撃力は220しかなく、これはキラーマジンガの攻撃力310に大きく差をつけられています。

ついでに言うと、相方のランドアーマーの攻撃力225よりも低い有り様。

一応「らいめいのけん」による攻撃は全体に70~90ダメージ与えてくるため、連発されると怖いですが、完全1回行動なので「けんじゃのいし」や「ベホマラー」で十二分に対処可能です。

以上の理由により、ここまで来れたプレイヤーならまず負けることはないかと。

連戦ゆえの調整なのを加味しても弱すぎるので、せめて「まじんぎり」で痛恨の一撃&完全2回行動くらいの導入の余地はあると感じました。

タカリ

余談になりますが、SFC版テリーの戦闘グラフィックはフィールドグラフィックを無理やり引き伸ばしただけなので、ちょっとシュールですよね。

さすがに不憫だと思われたのか、リメイク版では専用のグラフィックが用意されました。(弱さは据え置き)

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(DQ7)なわとび変態「バリクナジャ」

こちらの章では、「ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち」(以下、DQ7)に登場する弱すぎるボス「バリクナジャ」をご紹介します。

結論から言うと「バリクナジャ」はDQ7に登場するボスで、なわとびをしながら攻撃してくる変態です。

過去の「コスタール」における、子どもが魔物に変貌する怪事件の黒幕。

コスタールは5年前に封印されて以来、生まれた赤ちゃんは最初の満月の夜に魔物と化し、どこかに去って行ってしまうという悲惨すぎる呪いがかけられているんです。

つまり黒幕であるバリクナジャは、国の未来を担う子どもたちを両親の目の前で魔物に変えるという鬼畜の仕打ちをした変態なんですね。

タカリ

万死に値する。

結論から言うと、終盤のボスの割には攻撃手段である「通常攻撃」「痛恨の一撃」「じひびき」の威力が中途半端で、完全1回行動だからです。

「通常攻撃」は痛くないし、「じひびき」も全体に約60ダメージなので、最後の石板世界「コスタール」までの長い長い冒険を経てきた主人公たちにとってはかすり傷。

補足すると「じひびきの」のアクションが得物の赤いムチでなわとびという変態行為なので、数多のプレイヤーを脱力と驚愕の谷に叩き落としました。

タカリ

気合い入ってる顔ですよね。

三重とびくらいでしょうか?

約180ダメージの「痛恨の一撃」と「じひびき」(三重とび)のコンボなら多少怖いですが、終盤のボスなのに完全1回行動と弱さのスキを全く感じません。

HPはたったの1,580しかなく、この数値は2つ前の石板世界で戦う「ヘルクラウダー」のHP3,080の約半分。

タカリ

完全に登場する順番を間違えていますよね。

ちなみに「ヘルクラウダー」はDQ7でも屈指の強ボスなので、三重とびとは真逆の存在です。

三重とびは自身のHPの低さを自覚しているようで回復呪文を使いますが、使用するのは回復量75~95の「ベホイミ」と、完全に焼け石に水。

極めつきは、なんと「もうどくのきり」が効くので、一度猛毒状態にしてしまえば猛毒ダメージにより6ターン経過で地味に逝きます。

タカリ

本当に弱すぎるので、四重とびを覚えて出直してきてください。

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まとめ

最後に、DQシリーズにおける「弱すぎるボス3選」をまとめて終わります。

(DQ5)父の仇敵「ゴンズ」

  • 「ゴンズ」はDQ5に登場するボスで、「ゲマ」直属の獣人型モンスター
  • リメイク版では持っている武器が鉈(なた)のような形状になり、盾にはトゲが付いたりと、地味にマイナーチェンジしている
  • 「通常攻撃」と「強化攻撃」(1.25倍威力)の物理攻撃のみ且つ完全1回攻撃だから弱い
  • 攻撃力は、同エリアに出現する通常モンスター「メタルドラゴン」より低い
  • 貧弱耐性すぎる
  • 1/4096(≒0.0244%)の超々低確率で「ちいさなメダル」を落とす(いらない)
(DQ6)ドランゴ引換券「テリー」

  • 「テリー」はDQ6における重要キャラであり、仲間キャラクター
  • 「ドランゴ引換券」「青い閃光(笑)」と幾つもの異名を持つ、作中屈指の愛されキャラ
  • 多彩な剣技に加え「ルカナン」まで唱え、「らいめいのけん」を道具として使用してくるが、完全1回行動の上に能力もパッとしないから弱い
  • 先に戦う「キラーマジンガ」、ついてにその相方の「ランドアーマー」よりも攻撃力が低い
  • 「らいめいのけん」による全体攻撃は連発さると怖いが、完全1回行動なので余裕
(DQ7)なわとび変態「バリクナジャ」

  • 「バリクナジャ」はDQ7に登場するボスで、なわとびをしながら攻撃してくる変態
  • 未来を担う子どもたちを両親の目の前で魔物に変えるという鬼畜の仕打ちをした変態
  • 終盤のボスの割には攻撃手段である「通常攻撃」「痛恨の一撃」「じひびき」の威力が中途半端で、完全1回行動だから弱い
  • 「じひびきの」のアクションが得物の赤いムチでなわとびという変態行為なので、数多のプレイヤーを脱力と驚愕の谷に叩き落とした
  • 「バリクナジャ」のHPは、2つ前の石板世界で戦うDQ7屈指の強ボス「ヘルクラウダー」のHPの約半分しかない
  • 使用する回復呪文は「ベホイミ」と、完全に焼け石に水
  • 「もうどくのきり」が効くので、一度猛毒状態にしてしまえば猛毒ダメージにより6ターン経過で地味に逝く
タカリ

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