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【ドラクエ】弱すぎるボス3選【Part2】

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タカリ

こんにちは、タカリです。

今回は「ドラゴンクエストシリーズ」(以下、DQシリーズ)における、「弱すぎるボス」を本気で研究していきます。

「ボス」・ストーリーの節目に登場する高い能力を持つモンスターの総称

「ボス」は大抵の場合シナリオに深く関わり、通常モンスター(いわゆる雑魚敵)よりも強いため、プレイヤーの印象にも残りやすいですよね。

本記事ではそんな強すぎるボスたちをご紹介するのではなく、逆に弱すぎて印象に残るボスたちにスポットを当てました。

今回はこの3体の弱すぎるボスたちに徹底的に迫っていきますので、最後までまでお付き合い頂けると幸いです。

なお、本記事は【Part2】となっていますが、各弱すぎるボスたちは独立していて、どこから読んでも全く問題ないのでご安心ください。

タカリ

【Part1】の記事はこちら。

タカリ

前置きが長くなってしまいました。

それではどうぞお楽しみください♪

(DQ6)「ブラディーポ」(恥を知れ恥を)

こちらの章では、「ドラゴンクエストVI 幻の大地」(以下、DQ6)に登場する弱すぎるボス「ブラディーポ」をご紹介しますね。

結論から言うと「ブラディーポ」は、茶道を探求してそうな色をした弱すぎるボスです。

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「ブラディーポ」とはイタリア語でナマケモノの意味を持ち、本作では「レッサーデーモン」「ホラーウォーカー」「ダークサタン」の色違い。

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ある程度DQ6をやり込んだ方には共感していただけると思いますが、「せいけんづき」をぶっ放したくなる形状をしてますよね。

結論から言うと、ボスモンスターなのに混乱が効くという致命的弱点があるからです。

「ブラディーポ」は、序盤ダンジョンの中でも難関ダンジョンと呼ばれる「夢見の洞窟」の最深部に待ち構えていて、ボス専用BGM「魔物出現」が初お披露目されるボス。

ブラディーポは「通常攻撃」「強化攻撃」「まぶしいひかり」の他に「スカラ」や「ルカニ」も唱えてきます。

このタイミングでは「主人公」と「ハッサン」の脳筋PTなので、自分の守備力を上げるスカラを連発されるとダメージが通らなくなり、主人公の「ルカニ」で応戦したりと忙しく苦戦した人も多いかもしれません。

タカリ

普通に進めていれば、主人公がレベル7でルカニを習得していると思います。(夢見の洞窟の公式推奨レベルは12)

ですが、結論でも書きましたがブラディーポには、ボスモンスターなのに混乱が効くという致命的弱点があるので、混乱させ続けることによってあっさり撃破可能。

タカリ

DQシリーズでボスに混乱が効くのはかなり珍しく、他に効くボスは「ドラゴンクエストIV 導かれし者たち」に登場する「アンドレアル」くらいです。

相手を混乱させる呪文や特技はこの時点で習得不可能ですが、夢見の洞窟へ行く前に立ち寄る「マーズの館」のタンスから入手できる「ほしのかけら」という道具で混乱させることができます。

混乱が効くといっても、ブラディーポはある程度耐性を持っていて成功確率も半々なので油断は禁物。

ちなみに、ブラディーポは混乱すると金縛りにあって動けなくなったり、さらには戦闘から逃げ出してそのまま戦闘終了するという前代未聞のボスだったりもします。

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(DQ8)「暗黒の魔人」(ハリボテ魔人)

こちらの章では、「ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君」(以下、DQ8)に登場する弱すぎるボス「暗黒の魔人」をご紹介しますね。

結論から言うと「暗黒の魔人」は、本作のラスボスを務める暗黒神「ラプソーン」の前に戦うことになる最後のボスです。

その正体は、暗黒神ラプソーンの信者である住民たちの魂が都市の建物に宿り動き出した姿。

「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」に登場する「あんこくまじん」と名前が似ていて、右手だけという共通点はありますが、全くの別モンスターなのでご注意。

タカリ

「あんこくまじん」の色違いである「ようがんまじん」や「ひょうがまじん」を思い浮かべた人も多いと思います。

暗黒神「ラプソーン」については、こちらの記事で詳しく書いているのでぜひご覧ください。

結論から言うと、「通常攻撃」(たまにミスもする)しかない上に完全1回行動だからです。

「暗黒の魔人」はHP3,800で攻撃力は513(本編ボスの中では最も高い)もありますし、兎に角デカいので一見強敵に見えますが、完全に見掛け倒し。

結論でも書きましたが「通常攻撃」のみの完全1回行動なので、守備力を上昇させる「スクルト」を使えば負けるほうが難しいボスです。

本作のラストダンジョン「暗黒魔城都市」の瓦礫で出来ているので頑丈そうですが、守備力は120と全然低く、耐性もほぼありません。

そんなハリボテ魔人は前述した通りHP3,800もあり、かつ「いてつくはどう」(補助呪文の効果除去)も使ってこないので、1ターン最大ダメージへの挑戦にもってこいの良ボスとも言えるんですね。

ちなみに、オリジナルのPS2版に様々な要素が追加されたニンテンドー3DS版では、守備力120→180に増加し、たまに2回行動と地味な強化がされました。

とはいえ、相も変わらず「通常攻撃」のみの一途な魔人さんなので、弱すぎるボスという評価は一切変わりません。

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(DQ7)「ボトク」(陰湿胸糞冒涜)

こちらの章では、「ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち」(以下、DQ7)に登場する弱すぎるボス「ボトク」をご紹介しますね。

結論から言うと「ボトク」は、DQシリーズ屈指の胸糞要素として有名な「レブレサック」のイベントで戦うボス。

「レブレサック」について詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。(胸糞注意)

ボトクは生き残った神父を魔物の姿に変え、自分は神父の姿に成りすますという神への「冒涜」(ぼうとく)をしているので、それが名前の由来だと思われます。

ちなみに、ボトクのグラフィックはPS版は「だいまどう」、

リメイク版では「あんこくまどう」の使い回し。

タカリ

関係性はありませんが、ボトクと「ドラゴンクエストIII そして伝説へ…」のラスボス「ゾーマ」は似ていますよね。

「ゾーマ」についてはこちらの記事で詳しく書いているので、よかったらぜひご覧ください♪

結論から言うと、魔法使いっぽい見た目の割に直接の攻撃手段は「通常攻撃」のみで、その攻撃も弱すぎるから。

「ボトク」は完全2回行動で、「通常攻撃」の他に「猛毒の霧」「マホトーン」「ベホイミ」を組み合わせながら攻撃してきます。

行動パターンは以下の通り。(3段階ローテーション)

通常攻撃 or 猛毒の霧通常攻撃 or マホトーン通常攻撃 or ベホイミ(繰り返し)

ボトクは終盤のボスなのに攻撃力はたったの155しかなく、中盤のボスである「グラコス」(165)や「ギガミュータント」(160)よりも低い有り様。

一応完全2回行動ですが「通常攻撃」が連続で来ることはありませんし、仮に連続で来たとしても、鍛え上げられた終盤PTの脅威にはなり得ません。

「猛毒の霧」→「マホトーン」のコンボが決まり「キアリー」を封じられることは多少厄介ですが、それでも負けることはないと思います。

タカリ

心配なら何個か「どくけしそう」を持っていきましょう♪

ちなみに、ボトクはHPが最も低いキャラクターを集中攻撃するという、シナリオでの胸糞な性格そのままの特性を持っています。

その特性を活用し、HPが最も低いキャラクターにスカラを使用することで簡単に攻略できるので、諸悪の根源ボトクをフルボッコにしてください。

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まとめ

最後に、DQシリーズにおける「弱すぎるボス3選」【Part2】をまとめて終わります。

(DQ6)「ブラディーポ」(恥を知れ恥を)

  • 「ブラディーポ」はDQ6に登場するボスで、茶道を探求してそうな色をしたモンスター
  • 「ブラディーポ」とはイタリア語でナマケモノの意味を持つ
  • DQ6では「レッサーデーモン」「ホラーウォーカー」「ダークサタン」の色違い
  • 「せいけんづき」をぶっ放したくなる形状をしている
  • ボスなのに混乱が効くという致命的弱点がある
  • 「マーズの館」で入手できる「ほしのかけら」で混乱させ続けることであっさり撃破可能
  • 混乱に耐性を持っていて、成功確率も半々なので油断は禁物
  • 混乱すると金縛りにあって動けなくなったり、さらには戦闘から逃げ出してそのまま戦闘終了するという前代未聞のボス(恥を知れ恥を)
(DQ8)「暗黒の魔人」(ハリボテ魔人)

  • 「暗黒の魔人」は、DQ8のラスボスを務める暗黒神「ラプソーン」の前に戦うことになる最後のボス
  • その正体は、暗黒神ラプソーンの信者である住民たちの魂が都市の建物に宿り動き出した姿
  • 「通常攻撃」(たまにミスもする)しかない上に完全1回行動だから弱い
  • デカいので一見強敵に見えるが、完全に見掛け倒し
  • ハリボテ魔人はHPが高く、「いてつくはどう」も使ってこないので、1ターン最大ダメージ挑戦にもってこいの良ボス
  • ニンテンドー3DS版では、守備力120→180に増加し、たまに2回行動と地味な強化がされたが、弱すぎるボスという評価は一切変わらない
(DQ7)「ボトク」(陰湿胸糞冒涜)

  • 「ボトク」は、DQシリーズ屈指の胸糞要素として有名な「レブレサック」のイベントで戦うボス
  • 「冒涜」(ぼうとく)が名前の由来だと思われる
  • 「通常攻撃」(たまにミスもする)しかない上に完全1回行動だから弱い
  • グラフィックはPS版は「だいまどう」、リメイク版では「あんこくまどう」の使い回し
  • 魔法使いっぽい見た目の割に直接の攻撃手段は「通常攻撃」のみで、その攻撃も弱すぎる
  • 終盤のボスなのに攻撃力はたったの155しかなく、中盤のボスである「グラコス」(165)や「ギガミュータント」(160)よりも低い有り様
  • 一応完全2回行動だが「通常攻撃」が連続で来ることはなく、仮に連続で来たとしても終盤PTには全く痛くない
  • HPが最も低いキャラクターを集中攻撃するという、シナリオでの胸糞な性格そのままの特性を持っている
  • その特性を活用し、HPが最も低いキャラクターにスカラを使用することで簡単に倒せる

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